東16丁目が5度目出場で念願の決勝進出を果たした。 準々決勝までの4試合で計45点と大勝続きだったが、この日は一転して1点を争う展開だった。笹谷監督は「そう打てないと思っていた。投手リレーも含め自分たちの野球をやろうと言ったが、選手たちは気持ちが前に出ていた」と満足そう。 大会前の目標は北海道勢初の決勝進出だった。「北海道の学童野球の歴史を塗り替えた。(優勝は)夢ですから。思い切ってやってくれればいい」と、同監督は気負いなく話した。(大田)