2度目の2連覇を目指す大阪の強豪、長曽根ストロングスが準々決勝で日高ク(愛媛)を3―0で下した。熊田監督は「愛媛の試合を見ていて、しっかりしたチームで油断ならんと思っていた。初回に先制できたのが大きかった」と、一回に足を絡ませての3点を勝因に挙げた。 2度目出場だった第22回と23回に大会史上初の連覇を達成するなど、これまで最多の5度優勝を果たしている。今回12度目の出場で9度目のベスト4に熊田監督は「今年は投手力がやや弱い。まずはあした」と一戦必勝を強調した。(神宮)