2年連続出場の岡山庭瀬シャークス(岡山)が9日、稲城中央公園野球場で行われた2回戦の北野少年ク(福岡)戦に29―3の大勝。四回を除く毎回得点で六回裏には一挙に12点を奪った。本塁打はなかったが、4三塁打、6二塁打を含む23安打の猛攻だった。 昨年の岡山庭瀬は1回戦で快勝したものの、2回戦で敗退した。今年は「昨年の先輩たちがなしえなかった全国制覇の夢にチーム一丸となって頑張る」と燃えている。 大会最多得点は1998年の第18回大会の菊間少年ク(愛媛)がマークした39点。2年前の習志野台ワンパクズ(千葉)はそれに次ぐ31点を挙げている。30点超えはこの2チームだけ。