2017年のPGAプロテスト合格者のみが出場する「第19回日本プロゴルフ新人選手権大会 房総カントリーカップ」が、千葉県の房総カントリークラブ房総ゴルフ場 東コースにて本日21日(木)より2日間の日程で開幕。その初日、2016年の「関西学生ゴルフ連盟杯」の覇者・松村大輝が3アンダーで単独首位発進を決めて、優勝に王手をかけている。

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1打差2位タイに永澤翔、増田将光。2打差4位タイに阿久津未来也、徳永圭太、南大樹ら7人が続いた。

昨年のチャレンジツアー「ISPSハンダグローバルチャレンジカップ」でプロ初優勝を遂げた松原大輔は、2オーバー26位タイと出遅れている。

今大会の優勝者には、2018年の5月に開催される「日本プロゴルフ選手権大会」の出場資格が付与される。過去の優勝者に高山忠洋、谷原秀人、岩田寛、稲森佑貴らがいる。

【初日の順位】
1位:松村大輝(-3)
2位T:永澤翔(-2)
2位T:増田将光(-2)
4位T:阿久津未来也(-1)
4位T:徳永圭太(-1)
4位T:南大樹(-1)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>