<インドネシアン・マスターズ 最終日◇17日◇ロイヤルジャカルタGC>

今季のアジアンツアー最終戦「インドネシアン・マスターズ」の最終ラウンドが終了、世界ランク6位のジャスティン・ローズ(イングランド)が、1イーグル・9バーディ・1ボギー“62”のビッグスコアをマークし、トータル29アンダーでフィニッシュ。2位に8打差をつける独走劇を見せつけ、完全優勝を果たした。

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世界ランク58位の宮里優作は、5バーディ・2ボギーとスコアを3つ伸ばしたものの、前日より1ランクダウンとなるトータル18アンダー4位で大会を終えた。

ホールアウト後は、「疲れました。後半はショットのコントロールができずに伸ばせなかった。今週はいい状態で入って来れたんですが…。悔しいですね」と唇を噛んだ。来年の「マスターズ」出場圏内である世界ランク50位入りは不透明な状況だが、「来年に切り替えていきたいです。ソニー・オープン(2018年1月11日〜14日)までしっかりと調整して、またいい状態で入りたいですね」と前を向いた。

その他の日本勢は、片岡大育と高橋賢がトータル2アンダー51位タイ、秋吉翔太がトータル3オーバー69位タイだった。また、日本ツアー1勝のソン・ヨンハン(韓国)がトータル16アンダー6位タイ、同2勝のH・W・リュー(韓国)はトータル11アンダー13位タイとした。

トータル21アンダー2位にパチャラ・コンワットマイ(タイ)、トータル19アンダー3位にスコット・ヴィンセント(ジンバブエ)が入った。

【最終結果】
優勝:ジャスティン・ローズ(-29)
2位:パチャラ・コンワットマイ(-21)
3位:スコット・ヴィンセント(-19)
4位:宮里優作(-18)
5位:キラデク・アフィバーンラト(-17)
6位T:ソン・ヨンハン(-16)
6位T:キム・ジファン(-16)

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