<インドネシアン・マスターズ 3日目◇16日◇ロイヤルジャカルタGC>

アジアンツアーの今季最終戦「インドネシアン・マスターズ」の3日目。雷雲接近と降雨のため2度の中断を経て、現地時間の16時10分に天候の回復が見込めないためサスペンデッドとなった。これで2日連続の順延となった。

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暫定首位は8ホールを消化し、3つスコアを伸ばしトータル16アンダーとしたジャスティン・ローズ(イングランド)。3打差のトータル13アンダー暫定2位タイにはスコット・ビンセント(ジンバブエ)とキラデク・アフィバーンラト(タイ)の2選手が入っている。

来年の4月に開催される海外メジャー「マスターズ」出場のため、年内に世界ランク50位以内を目指す宮里優作はトータル11アンダーで5打差の6位タイ。「こればっかりは仕方ないですね。やりたかったですけど、また明日切り替えてやるしかないですね」と話した。

その他の日本勢は高橋賢がトータル5アンダーで暫定33位タイ、片岡大育がトータル2アンダー暫定52位タイ、秋吉翔太はトータル1オーバー73位タイとなっている。川村昌弘、竹安俊也、中西直人は決勝には進めず、予選で姿を消した。

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