<インドネシアン・マスターズ 2日目◇15日◇ロイヤルジャカルタGC>

14日(木)に開幕したアジアンツアー最終戦「インドネシアン・マスターズ」の第2ラウンドは雷接近のため、現地時間午後3時19分にプレーが中断。その後、競技が再開されたが、午後5時40分に日没サスペンデッドが決定。競技は明日16日(土)に持ち越された。

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トータル14アンダー暫定首位は、世界ランク6位のジャスティン・ローズ(イングランド)。2打差暫定2位にキラデク・アフィバーンラト(タイ)、3打差暫定3位タイにキム・ジファン(韓国)、スコット・ヴィンセント(ジンバブエ)が続いている。

日本勢トップの5アンダー8位から出た宮里優作は、16ホール消化時点でスコアを4つ伸ばし、トータル9アンダー暫定6位タイに浮上。「今日はずっと攻めあぐねてた」と、コースに吹いた強風に苦しんでいた宮里だが、「(競技再開後の)上がりの方では風もやんでくれて、なんとかね。良くなってきました」と笑顔を見せた。

日本勢2番手となるトータル3アンダー暫定34位タイには、昨年のアジア2部ツアーで賞金ランク2位に入った高橋賢。同3番手にはトータル2アンダー暫定51位タイの片岡大育がつけた。

この日スコアを1つ落とした秋吉翔太は、カットライン上の1アンダー暫定65位タイ。トータルイーブンパー暫定76位タイの竹安俊也とトータル1オーバー暫定87位タイの中西直人は、ともにこの日のラウンドを終えているため、決勝ラウンド進出は厳しい状況下にいる。また、川村昌弘は第2ラウンドスタート前に棄権した。

【2日目の暫定順位】※は未ホールアウト
1位:ジャスティン・ローズ(-14)※
2位:キラデク・アフィバーンラト(-12)
3位T:キム・ジファン(-11)
3位T:スコット・ヴィンセント(-11)※
5位:パチャラ・コンワットマイ(-10)
6位T:宮里優作(-9)※他

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