<インドネシアン・マスターズ 事前情報◇13日◇ロイヤルジャカルタGC>

アジアンツアーの今シーズンを締めくくる「インドネシアン・マスターズ」が12月14日(木)〜17日(日)、ロイヤルジャカルタGC(インドネシア)で開幕する。日本からは昨シーズンの国内男子ツアー獲得賞金王に輝いた宮里優作をはじめ、小平智、片岡大育、秋吉翔太、中西直人、高橋賢、川村昌弘、竹安俊也の7選手が出場する。

愛する人たちの前で有終の美を飾った宮里優作
海外からはメジャーチャンピオンのジャスティン・ローズ(英国)や世界ゴルフランキング51位のブラント・スネデカー(米国)、日本シニアツアー賞金王のプラヤド・マークセン(タイ)らが参戦。9月21日〜24日に行われた「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」で片岡に敗れたものの2位タイと奮闘したプーム・サクサンシン(タイ)も、今大会ディフェンディングチャンピオンとして連覇を狙う。

今大会の参加資格は世界ゴルフランキング上位200名、アジアゴルフ選手権のトップ5(タイを含む)など。大会賞金総額は75万ドル(8250万円。1ドル=110円計算)で、大会優勝者には世界ゴルフランキングの20ポイントと、2018年「WGC-ブリヂストン招待」への出場権が付与される。世界ゴルフランキング上位50名には来季メジャー大会などへの出場権が与えられるため、選手にとっては大事な試合だ。さらに、同大会終了後には今シーズンのアジアンツアー賞金王の1位が決定し、該当選手は2018年の「全英オープン」と「WGC-メキシコ選手権」の出場権を手にすることとなる。

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