13日(水)、ダンロップスポーツと用品契約を結ぶ今季2勝の吉田弓美子と今季ツアー初勝利を挙げた青木瀬令奈がグローバルゴルフメディアグループ株式会社を訪れ、9日(土)に発売された新クラブ『ゼクシオテン』のPRを行った。

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同クラブは矢野経済研究所が発表した12月4日から10日までのクラブの売り上げで、ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアンの全部門で1位を獲得。そのことが2人に伝えられると、「おおー、最高(青木)」「すごいー!(吉田)」といった声が飛び交った。関係者から「スタンレーレディスで吉田さんが導入してすぐに優勝を決めたのがアピールになってるんだよ」と言われると、吉田は「全然実感がない」と照れ笑い。

そんなゼクシオテンの性能について聞かれると、吉田は「ゼクシオシリーズには絶対的な信頼を置いています。年々いいモノを作ってくださってる。クラブを毎回新しいものを出す度に進化させるってとても大変なことだと思うんですけど、それを実感できる。今回のテンに関しては特に感じました」とテストしてすぐ導入した理由を明かした。

2代目からゼクシオ使っているという青木は、「個人的には過去最高、一番好きです」とこちらも猛烈アピール。「色んな雑誌とかのクラブコメンテーターの評価を見てもこのクラブは評価が高い。いくら広告を出しても、クラブ自体が良くなければ、これだけのシェアにならないと思います。この順位になれたのもきっと性能が良いからだと思いますよ」と分析。

青木も吉田と同じくスタンレーからすぐにバッグインしている。「楽に飛ばせますね。トーナメントのような難しいコースセッティングでもドライバーは距離が出て、アイアンは球が止まる。プロの世界でも戦えるクラブだと思います」と性能に太鼓判を押した。


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