報知新聞社が制定する『2017報知プロスポーツ大賞』の表彰式が行われ、プロ野球の巨人・菅野智之投手やプロボクシングの村田涼太選手など、各競技で活躍を見せた選手たちが顔をそろえた。

松山がホールインワン達成!プレーの様子を写真で振り返る
4年ぶり2度目の受賞となった松山英樹は、「色々な話を聞けて面白かった」と、集まった選手たちとの会話を楽しんだ。

なかでも、菅野投手とは授賞式前にゴルフの話題で盛り上がった。ベストスコア“69”の腕前を持つ菅野投手に「うかうかしてると、負けないか心配(笑)」と笑顔を見せた松山。

「ツアーで戦っているときの様子などを聞いた。いつか松山選手とラウンドするのが夢です」と明かした菅野投手に、「来年ぜひ!」と松山も快諾。競技の垣根を越えてトップアスリートがぶつかり合う姿が見られるかもしれない。

1日から開催されていてた米ツアー非公式競技「ヒーロー・ワールド・チャレンジ」を5位タイで終えてから、「忙しくて練習もできていない」と疲れを見せた松山だったが、各界で活躍する選手との交流でリフレッシュできた様子。「来季は、常に上位で戦える選手になれるよう、頑張りたい」と闘志を燃やした。

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