今季プロ入り6年目を迎えた東浩子が、クラブ契約を結ぶダンロップスポーツ株式会社を訪問。今年1年を振り返るとともに、来季への意気込みを語った。

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東は9月の公式戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で単独3位に入り、賞金ランクは33位に。プロ6年目にして初のシード権を手に入れるなど、目覚しい活躍を見せた1年となった。

「トータル6年で見ると、すごく充実した年でした。今年1年、悔いはありません!」と明るく言い切った東。「今年は後半戦からすごく調子が良くて、自分でも成長できたと感じます。来年に向けても楽しみだと思える、自分のゴルフに自身を持てる1年になりました」日本女子プロゴルフ選手権-を含む今季4度のトップ10入りを果たすなど、これまで積み上げてきたものが結果として現れたシーズンとなった。

初のシード選手として迎える来季については、「来年は、できれば年間を通して、安定して上位にいけるようにしたいです」。来季の目標を書いた色紙には、一番上に「優勝!!」の2文字。今季の自身最終戦となった「大王製紙エリエールレディス」では首位と3打差の3位タイに入るなど、ツアー初優勝が期待される選手の1人だ。ひとつの節目となった今季を終え、次の目標に向けて再び進み始める。

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