2015、2016年の連続で賞金女王に輝いたイ・ボミ(韓国)に憧れるジュニアゴルファー12人が都内のシミュレーションゴルフ場に集合。ボミ本人によるレッスンやトークショーなどが行われ、憧れの選手との交流を楽しんだ。

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ボミは、集まった子どもたちのプレーを見ながらそれぞれにアドバイスをして回り、バーディを獲ってはにかむ子どもを見て「かわいい!」と頬を緩ませた。

自身のジュニア時代について聞かれ、「11歳からゴルフを始めました。練習するのが好きで、毎日500〜1000球打っていました」と答えると、子どもたちから驚きの声が上がった。しかし「高校生のときは、もうゴルフをやりたくないと思ってトイレで泣いていたこともありました(笑)。それでも母と相談して、今までやってきた事をムダにできないと思ったので、もう一回頑張って、今になりました(笑)。1つのことを続けるのは大事ですよ」と学生時代の秘話を明かした。

来季に向けては、「ジュニアの子たちに希望を持ってもらえるよう、大きな目標を持って頑張りたいです」と、子供たちに元気をもらったようだ。

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