国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」を終え、今季の賞金ランキングが確定。同大会で今季4勝目を挙げた宮里優作が、11月27日(日)時点で賞金ランキング首位に立っていた小平智との約1700万円差を覆し、逆転賞金王に輝いた。

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王座を奪うためにはゴルフ日本シリーズ-での優勝が絶対条件となっていた宮里だが、その逆境をはねのけ、2位に6打差をつける圧勝。賞金総額1億8283万円で自身初となる賞金王の座を確定させた。

27日時点で同ランク首位に立っていた小平は、同大会を3オーバーの21位タイで終了。総額1億6146万円で賞金ランクは2位で終わった。また、同大会を腰痛のため棄権したチャン・キム(米国)は、総額1億3232万円で賞金ランク3位で今シーズンをフィニッシュした。

昨年賞金王の池田勇太は総額1億2624万円で同ランク4位、続く5位には最終戦で3位タイに入り、総額1億1279万円のスンス・ハン(米国)が入った。また、6位には総額1億148万円で今平周吾が入り、2010年以来となる上位6人が総額1億円超えとなった。

【男子賞金ランキング】
1位:宮里優作(182,831,982円)
2位:小平智(161,463,405円)
3位:チャン・キム(132,326,556円)
4位:池田勇太(126,240,438円)
5位:スンス・ハン(112,798,464円)
6位:今平周吾(101,483,329円)
7位:ショーン・ノリス(85,128,663円)
8位:片山晋呉(81,289,975円)
9位:H・W・リュー(80,824,002円)
10位:ソン・ヨンハン(69,269,309円)

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