来季の国内男子ツアー出場権をかけて争われている「ファイナルQT」は第5ラウンドが終了。この日も“68”とスコアを4つ伸ばした木下稜介がトータル22アンダーで単独首位をキープしている。

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1打差の2位に狩俣昇平、2打差3位にアンソニー・クエイルが続いている。

星野英正はトータル7アンダーの37位タイ、近藤共弘はトータル6アンダー47位タイ。深堀圭一郎はトータル3アンダー79位タイと苦しい位置にいる。

決勝ラウンドは4日(月)から2日間の日程で行われ、上位の選手から順に、来季のツアートーナメント、チャレンジトーナメントへの出場資格ランキングを獲得する。

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