今年9月の「エビアン選手権」で現役を引退した宮里藍が自身のインスタグラムにて、先週の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」で逆転賞金王を戴冠した兄・宮里優作についてコメントを寄せた。

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優作は選手会長を務めながらシーズンを戦い、今季4勝を挙げた。選手会長在任中での賞金王戴冠は史上初の快挙。「長いシーズンだったと思います。最後のパットを決めた時、どれだけ苦しかったかが伝わりました。お兄ちゃん、本当に本当におめでとう!」と、祝福した。

さらに、「自分の兄が日本で1番だなんて、こんな幸せな事はありません。誇りに思える兄が2人(聖志、優作)いる事、最高です!どんどん上を目指してもっと自分を高めていってもらえるように、心から応援して支えられたらと思います!チーム優作の皆さん、応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました!」とつづった。

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