来季の国内男子ツアー出場権をかけて争われている「ファイナルQT」は第4ラウンドが終了。この日“65”とスコアを7つ伸ばした木下稜介がトータル18アンダーの単独首位で決勝ラウンドにコマを進めている。

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4打差2位タイに鍋谷太一、狩俣昇平、A・エバンスが、5打差5位にアンソニー・クエイルが続けている。

ツアー通算6勝のベテラン・近藤共弘は、カットライン上のトータル2アンダー74位タイで辛くも予選を通過した。一方で、ツアー2勝の横田真一、同6勝の平塚哲二ら実力者がトータル1アンダー91位タイと、決勝進出圏内に1打届かず涙を飲んでいる。

決勝ラウンドは4日(月)から2日間の日程で行われ、上位の選手から順に、来季のツアートーナメント、チャレンジトーナメントへの出場資格ランキングを獲得する。

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