茨城県のセントラルゴルフクラブで行われている日本男子ツアーの「ファイナルQT」。3日目の競技が終了し、木下稜介と鍋谷太一がトータル11アンダーで首位に立っている。

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1打差の3位タイには山岡成稔と狩俣昇平がつけている。その他の注目選手では、深堀圭一郎がトータル5アンダーの28位タイ、星野英正、平塚哲二がトータル2アンダーの61位タイ。そして伊澤利光がトータル1アンダーの77位タイグループ。近藤共弘はスコアを2つ伸ばしトータルイーブンパーの89位、谷口拓也はトータル3オーバーの132位タイと苦しんでいる。

11月30日から12月3日(日)の4日間は、セントラルゴルフクラブ 東コース・西コースの2会場で予選ラウンドを開催。上位90位タイまでの選手が残り2日間の決勝ラウンドに進出する。

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