<ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目◇1日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>

今季のツアー優勝者や賞金ランキングの上位者など、30人の選ばれし者だけが出場を許される国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」3日目。宮里優作がスンス・ハン(米国)と並びトータル7アンダーで首位に浮上した。

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逆転賞金王へ優勝するしかない宮里優作は6番でイーグルを奪うと、その後も9番、14番、17番とバーディを奪取。ムービングデーにスコアを5つ伸ばしてリーダーボードを駆け上がった。一方の賞金ランク1位の小平智はスコアを3つ落としトータル7オーバーの24位タイ。同3位の池田勇太はトータル8オーバーの26位タイ。2013年にツアー初優勝を挙げた思い出の地で、今回は大逆転賞金王が見えてきた。

その他、トータル6アンダーの3位にはショーン・ノリス(南アフリカ)。久々日本ツアー出場の谷原秀人はトータル1アンダーの13位タイとなっている。

※上位4人の賞金王条件
1位 小平智:宮里、チャン、池田が優勝しない限り賞金王決定
2位 宮里優作:優勝が絶対条件、優勝すれば小平の順位に関係なく逆転賞金王
3位 チャン・キム:大会棄権
4位 池田勇太:優勝が絶対条件、かつ小平が5位タイ以下

<ゴルフ情報ALBA.Net>