<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終日◇26日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>

賞金女王戴冠が決まる、国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」最終日。賞金ランク首位を走る鈴木愛は、トータル4アンダー8位タイで後半に突入している。

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鈴木は単独6位以内に入れば、他の選手の順位に関わらず女王の座が確実となる。トータル2アンダー13位タイからこの日をスタートした鈴木は、前半を2バーディ・ノーボギーの“34”でラウンド、スコアを2つ伸ばして折り返している。

鈴木と並び13位タイから出た賞金ランク2位のキム・ハヌル(韓国)は、鈴木と並びトータル4アンダー8位タイで後半へ。ハヌルの女王戴冠には、優勝且つ鈴木が2人以上の6位タイ以下となることが必須となる。

3日目終了時点で単独首位に立つテレサ・ルー(台湾)は、現在3ホールを消化してトータル13アンダーで単独トップに、首位と2打差の2位から出たイ・ミニョン(韓国)はトータル11アンダーでテレサと同組でラウンド中。ミニョンは、優勝を手にすれば鈴木の順位によっては逆転で女王戴冠を狙える位置につけている。

【賞金女王の決定条件】
・鈴木愛は単独6位以内に入れば、他選手の順位に影響されることなく賞金女王が確定。
・キム・ハヌルは優勝が絶対条件。加えて、鈴木が2人以上の6位タイ以下。
・イ・ミニョンは優勝が絶対条件。加えて、鈴木が単独15位以下。

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