<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 3日目◇25日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>

国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で優勝し、鈴木愛が単独7位以下なら賞金女王となるキム・ハヌル(韓国)。だが、この日も“71”とスコアを1つしか伸ばせず、トータル2アンダーの13位タイ。首位とは11打差と、限りなく厳しい状況となっている。

“スマイルクイーン”キム・ハヌルのスペシャル笑顔が満載!
「今日も大変な1日だった。苦しかったです」と振り返ったハヌル。前日同様に前半で苦しみ、7番までで3ボギー。そこから4つのバーディを奪ったが、時すでに遅し。「ティショットが上手くいかない。ラフに行ってしまう。そうなるとセカンドショットが難しい。そうして1日良いプレーができなかったですね」と肩を落とした。

韓国に続く2か国目の女王は遠のいてしまったが、これが今季最後の試合。「明日は楽しい1日にしたい」。苦しんだシーズンを笑って終われるような18ホールとしたい。

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