<カシオワールドオープン 3日目◇25日◇Kochi黒潮カントリークラブ(7,315ヤード・パー72)>

賞金王、シード権争いが佳境を迎えている国内男子ツアー「カシオワールドオープン」の3日目。今季国内7戦目となる石川遼が、スコアを3つ伸ばしてハーフターンしている。

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トータルイーブンパーの38位タイからのスタートとなった石川は、スタートホールの10番と11番を連続バーディ発進。さらに15番でもバーディを奪い、トータル3アンダーまでスコアをアップした。その後、16番でこの日最初のボギーを叩くも、18番でバーディを取り返して前半を終了。現在11位タイまで順位を上げている。

ここまでのところ、トータル6アンダーの首位タイに、キム・キョンテ、ドンファン(ともに韓国)、スンス・ハン(米国)、今平周吾の4人が並んでいる。また、1打差の5位タイにソン・ヨンハン(韓国)と谷口徹、時松隆光の3人が続いている。

そのほか、賞金王争いを続ける小平智と宮里優作は5ホールまで消化して、ともにイーブンパーの35位タイとしている。

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