<UBS香港オープン 2日目◇24日◇香港GC(6,703ヤード・パー70)>

欧州ツアー新シーズンの開幕戦であり、アジアンツアーとの共催大会の「UBS香港オープン」。第2ラウンドが終了、初日首位発進のSSP・チャウラシア(インド)が5バーディ・1ボギーで4ストローク伸ばし、トータル9アンダーで単独首位を堅守している。

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2打差2位に欧州ツアー通算3勝のトーマス・エイケン(南アフリカ)、4打差3位タイにプーム・サクサンシン(タイ)、ジュリアン・スリ(米国)、アレクサンダー・ビョーク、ヨアキム・ラガーグレン(ともにスウェーデン)が続いた。

昨季の年間王者に輝いたトミー・フリートウッド(イングランド)は、トータル4アンダー7位タイの好位置。世界ランク6位のジャスティン・ローズ(イングランド)は、トータル3アンダー15位タイで週末へコマを進めている。

また、日本から唯一出場している谷原秀人は3バーディ・2ボギーの“69”をマーク。トータル1オーバー46位タイで決勝ラウンドに進出している。

【2日目までの順位】
1位:SSP・チャウラシア(-9)
2位:トーマス・エイケン(-7)
3位T:プーム・サクサンシン(-5)
3位T:ジュリアン・スリ(-5)
3位T:アレクサンダー・ビョーク(-5)
3位T:ヨアキム・ラガーグレン(-5)
7位T:トミー・フリートウッド(-4)他

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