<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2日目◇24日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>

国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の第2ラウンド。全選手が前半の競技を終え、今季3勝のテレサ・ルー(台湾)がトータル5アンダーで単独首位を堅守している。

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1打差2位で賞金ランク3位のイ・ミニョン(韓国)、穴井詩が追走。2打差4位タイにキム・ヘリム(韓国)、笠りつ子が続いている。

賞金ランク首位の鈴木愛は、消化した12ホールすべてをパーでしのぎ、トータル1アンダー8位タイと上位をキープ。一方、賞金ランク2位のキム・ハヌル(韓国)は1バーディ・4ボギーと前半で3つスコアを落とし、10ホール消化時点でトータル1オーバー16位タイに後退している。

鈴木は単独6位以内に入れば、他選手の順位に影響されることなく、自身初の賞金女王戴冠が確定する。

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