<カシオワールドオープン 2日目◇24日◇Kochi黒潮カントリークラブ(7,315ヤード・パー72)>

高知県のKochi黒潮カントリークラブを舞台に開幕した国内男子ツアー「カシオワールドオープン」2日目。佳境を迎えた賞金王、シード権争いに加え、今季優勝者や今大会終了時の賞金ランク上位者に出場が限られる最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」への参戦をかけて白熱した戦いがスタートしている。

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今大会が国内復帰7戦目となる石川遼は、第2ラウンドを2オーバー52位タイからスタートし、パー発進とした。石川は、初日を4アンダー首位タイで終えた時松隆光、10月の「マイナビABCチャンピオンシップ」で初優勝を挙げた小鯛竜也とともに2日目を競う。

現在賞金ランク首位の小平智、同ランク2位の宮里優作は同組で10時よりティオフ。現在1ホールを消化し、小平はトータル7オーバー97位タイ、宮里はトータルイーブンパー31位タイでプレー中。また、賞金ランク4位の池田勇太はトータル2オーバー54位タイで2ホール目をラウンドしている。

また、7オーバー97位タイから出た賞金ランク3位のチャン・キム(米国)は3ホールを消化し、トータル9オーバー102位タイにつけている。

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