<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 初日◇23日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>

国内女子ツアーの最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の第1ラウンドが終了し、今季ツアー3勝を挙げているテレサ・ルー(台湾)が単独首位に立っている。

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前半を3バーディ・3ボギーのパープレーでラウンドしたルー。後半の出だし2ホールを連続バーディとすると、14番をボギーとしたものの15番から3連続バーディを奪取。初日を8バーディ・4ボギーの“68”でラウンドし、4アンダーの単独首位に立った。

1打差の2位タイには、穴井詩、笠りつ子の2人。2打差の4位タイには、賞金ランク2位のキム・ハヌルと同ランク4位の申 ジエ(ともに韓国)、O・サタヤ(タイ)の3人が続いている。また、今大会を単独6位フィニッシュで賞金女王戴冠が決まる鈴木愛は、同ランク3位のイ・ミニョン(韓国)とともに、1アンダーの7位タイで初日のラウンドを終えている。

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