<カシオワールドオープン 初日◇23日◇Kochi黒潮カントリークラブ(7,315ヤード・パー72)>

賞金王争いとともに来季の賞金シード争いも佳境を迎えた国内男子ツアー。本日23日(木・祝)より開幕した「カシオワールドオープン」の第1ラウンド、全選手が前半の競技を終え、今季2勝目を狙う時松隆光とチョ・ミンギュ(韓国)が4アンダー首位タイに浮上している。

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1打差3位タイにホストプロの片岡大育、谷口徹、丸山大輔、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、ドンファン(韓国)ら5人。2打差8位タイに賞金ランク2位の宮里優作、今平周吾、上平栄道ら6人がつけている。

主催のカシオと契約を結ぶホストプロの石川遼は13ホールを消化し、イーブンパー49位タイに後退。また、今大会で優勝、且つ宮里が2位タイ以下に終われば賞金王戴冠が決まる小平智は、14ホールを終えて3オーバー82位タイと下位に沈んでいる。

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