<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 初日◇23日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>

今季優勝者、賞金ランク上位などの30人が争う国内女子ツアーの最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の第1ラウンド。全選手が前半の競技を終え、賞金ランク2位のキム・ハヌル(韓国)が4バーディ・ノーボギーで前半をラウンドし、4アンダー単独首位で後半に入っている。

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1打差2位に賞金ランク3位のイ・ミニョン(韓国)、上田桃子が、2打差4位タイに笠りつ子、穴井詩、O・サタヤ(タイ)が続いている。

今大会を単独6位フィニッシュで賞金女王戴冠が決まる鈴木愛は、前半を終えて1オーバー16位タイとやや出遅れている。今大会の結果次第で来季のシード入りが決まるキム・ヘリム(韓国)は2バーディ・2ボギーのイーブンパー11位タイで初日を終えている。

ハヌルは今大会で優勝、且つ鈴木が単独7位以下に終われば賞金女王戴冠となる。

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