<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 初日◇23日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>

国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」が開幕。今季のツアー優勝者や賞金ランク上位者など、選ばれし30人全員が初日をスタートしている。

運命の最終戦!白熱の宮崎決戦をスペシャルフォトでチェックしよう
賞金ランキング順でペアリングされた初日のラウンド。同ランク首位の鈴木愛と2位のキム・ハヌル(韓国)が同組となった最終組は、かなり強い風が吹く中、午前10時52分に1番(パー4)をティオフした。ラフからの2打目をピンから6mほどにつけた鈴木に対して、フェアウェイから2打目を打ったハヌルは1.5mにピタリ。これをきっちり決めて、ハヌルはバーディ発進。鈴木は2パットのパーで、初日をスタートしている。

また、逆転での賞金女王戴冠を目指す賞金ランク3位のイ・ミニョンと同ランク4位の申ジエ(ともに韓国)は、2人揃ってイーブンパーで最終組の1つ前をラウンドしている。

ここまでのところ、2アンダーの首位タイに穴井詩とO・サタヤ(タイ)。1アンダーの3位タイには、ハヌルと藤本麻子、森田遥、テレサ・ルー(台湾)の4人が並んでいる。


<ゴルフ情報ALBA.Net>