<DPワールドツアー選手権 最終日◇19日◇ジュメイラGエステーツ(7,675ヤード・パー72)>

欧州ツアーの最終戦「DPワールドツアー選手権」が終了。2位タイから出たジョン・ラーム(スペイン)がトータル19アンダーまでスコアを伸ばし、逆転優勝を飾った。

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トータル14アンダーの2位タイから最終ラウンドをスタートさせたラームは、5バーディ・ノーボギーの“67”をマーク。2打差以内に7人がひしめく大混戦を制し、欧州ツアーでの今季2勝目を挙げた。

1打差の2位タイには、キラデク・アフィバーンラト(タイ)とシェーン・ローリー(アイルランド)。2打差の4位タイには、ディーン・バーメスター、ディラン・フリッタリ(ともに南アフリカ)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、ジャスティン・ローズ(イングランド)の4人がつけた。

日本から唯一参戦していた谷原秀人は、3バーディ・2ボギーの“71”で最終日をラウンド。トータルイーブンパーの54位でフィニッシュした。

これで今季の欧州ツアーは終了し、年間王者を決めるポイントレース「レース・トゥ・ドバイ」も決着。今大会開幕前にトップに立っていたトミー・フリートウッド(イングランド)がローズの追撃を振り切り、初の年間王者に輝いた。2位はローズ、3位には今季の欧州ツアー新人王で、今大会の優勝者であるラームが続いた。また、今季初めて欧州ツアーに本格参戦した谷原は27位に入った。

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