<ダンロップフェニックス 最終日◇19日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

宮崎県のフェニックスカントリークラブにて行われている国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の最終ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、昨年覇者のブルックス・ケプカ(米国)が1イーグル・4バーディ・2ボギーの“67”をマーク。トータル20アンダーで大会史上5人目となる連覇を決めた。

松山英樹・石川遼の奮闘の様子はフォトギャラリーで!
9打差2位タイにはプラヤド・マークセン(タイ)、イ・サンヒ(韓国)、ザンダー・シャウフェレ(米国)が、首位と10打差の単独5位には、世界ランク4位の松山英樹が続く。松山は3番パー3でイーグルを奪うも、その後思うようにスコアを伸ばせず1イーグル・5バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“69”でラウンドし、逆転勝利を果たせずに終わった。

今季国内6戦目で初の決勝ラウンド進出となった石川遼は、5バーディ・2ボギーの“68”でラウンド。トータル3アンダーで27位タイとなった。

その他では、現在賞金ランク2位の宮里優作がトータル5アンダー19位タイ、同ランク4位の池田勇太がトータル7アンダー11位タイに入った。


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