<DPワールドツアー選手権 3日目◇18日◇ジュメイラGエステーツ(7,675ヤード・パー72)>

欧州ツアー最終戦「DPワールドツアー選手権」の第3ラウンドが終了。年間王者を決めるポイントレース「レース・トゥ・ドバイ」で2位につけるジャスティン・ローズ(イングランド)が、単独首位に浮上した。

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2日目首位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)に2打差の3位タイから出たローズは、7バーディ・ノーボギーの“65”でラウンド。トータル15アンダーまでスコアを伸ばしてホールアウトしている。

1打差の2位タイには、ディラン・フリッタリ(南アフリカ)と今季の欧州ツアー新人王に輝いたジョン・ラーム(スペイン)が並んでいる。またレース・トゥ・ドバイの首位に立っているトミー・フリートウッド(イングランド)が初日の出遅れを挽回し、2打差の4位タイに浮上。ディーン・バーメスター(南アフリカ)、キラデク・アフィバーンラト(タイ)とともに最終日の逆転を目指す。3日目を終えて5打差以内に15人がひしめく大混戦となっており、最後まで勝利の行方は分からない状況だ。

日本から唯一参戦している谷原秀人は、1イーグル・3バーディの“67”をマーク。トータル1オーバーまでスコアを伸ばしたものの56位タイと、これまでの出遅れを取り戻せていない。

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