<ダンロップフェニックス 3日目◇18日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

降雨の影響でスタート時間が大幅に遅れた国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の3日目。松山英樹とブルックス・ケプカ(米国)の直接対決となった最終組が、前半のラウンドを終えている。

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トータル8アンダー・2位タイから出た松山だったが、前半はパーが続く我慢の展開。8番でようやくこの日最初のバーディを奪いスコアを1つ伸ばしたものの、順位を4位タイに落とし後半に進んでいる。

現時点のトップはトータル13アンダーのケプカで、松山には4打差をつけた。2打差の2位にはザンダー・シャウフェレ、H・W・リュー(韓国)の2人、4打差の4位タイには松山とともにイ・サンヒ(韓国)が続いている。

今季国内戦に復帰後、6戦目にして初めて予選を突破した石川遼は、15ホールを消化してトータル2オーバーの45位タイと、前日の36位タイから順位を落としている。

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