<RSMクラシック 2日目◇17日◇シー・アイランド・リゾート(7,005ヤード・パー70)>

米国男子ツアー「RSMクラシック」の第2ラウンドが終了し、オースティン・クック(米国)がトータル14アンダーで単独首位に立った。

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6アンダー6位タイからのスタートとなったクックは8バーディ・ノーボギーの“62”をマークし、一気に首位に立った。1打差の2位にはブライアン・ゲイ(米国)、5打差の3位タイには、C・T・パン(台湾)、クリス・カーク、ボーン・テイラー(ともに米国)の3人が並んでいる。

そのほか、開幕前に優勝候補筆頭に挙げられていたウェブ・シンプソン(米国)は、トータル7アンダーの12位タイ。また、優勝予想ランク3位だったチャールズ・ハウエルIII(米国)は、トータル1アンダーで予選落ちとなっている。

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