<ダンロップフェニックス 3日目◇18日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

昨日から降り続く降雨の影響によるコースコンディション不良で、スタート時間が遅れた国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の3日目。全選手がスタートしている。

松山、石川、ケプカ…男子プロの熱戦の模様をLIVEPHOTOで配信中!
2日目を終えてトータル8アンダーの2位タイにつけた松山英樹は、トータル9アンダーで単独首位に立つブルックス・ケプカ(米国)と、2位タイのH・W・リュー(韓国)とともに午後0時5分に1番(パー4)をティオフした。

ティショットは右ラフに入れた松山だが、2打目グリーンを捉える。約3メートルのバーディパットは惜しくも決まらず、パー発進としている。

一方、フェアウェーからピンまで約1.5メートルにつけたケプカは、このバーディパットをねじ込みスコアを1つアップ。松山に2打差をつけ、2番に進んでいる。

国内復帰後5戦連続予選落ちから今季初めて決勝ラウンド進出を決めた石川遼は、前半の6ホールを消化してスコアを1つ伸ばし、トータルイーブンパーの35位タイでラウンドしている。


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