<ダンロップフェニックス 2日目◇17日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の第2ラウンド。先週まで国内復帰後5戦連続で予選落ちを喫していた石川遼が3バーディ・3ボギーの“71”でラウンドし、トータル1オーバー暫定36位タイでフィニッシュ。今季初となる決勝ラウンド進出を確実なものとしている。

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米ツアーの出場権を喪失した石川は、10月の「日本オープン」から国内ツアーに復帰。先週の「三井住友VISA太平洋マスターズ」まで自己ワーストとなる5戦連続予選落ちを喫していた。今大会で今季初の予選通過を決めるとともに、この日に記録した“71”は今シーズンの自己ベストタイとなっている。

現時点でトータル8アンダー首位タイに松山英樹、ブルックス・ケプカ(米国)、H・W・リュー(韓国)が並んでいる。

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