<大王製紙エリエールレディスオープン 2日目◇17日◇エリエールゴルフクラブ松山(6,550ヤード・パー72)>

残り2試合と賞金女王争い、シード権争いが大詰めとなった国内女子ツアー。賞金総額1億円・優勝賞金1,800万円をかけた戦い「大王製紙エリエールレディスオープン」の2日目がスタートしている。

いよいよ大詰めのシード権争い!試合の様子はリアルタイムフォトで!
2013年同大会で逆転優勝し、賞金女王へ上り詰めた森田理香子は武尾咲希、アン・ソンジュ(韓国)とともにアウトコースの2組目でティオフ。1番ホールをパーとしてスタートを切った。森田は現在賞金ランク91位、2年ぶりのシード復活に向けて上位を目指す。

現在8アンダーで首位に立っているのは全美貞(韓国)、3打差2位には現在賞金ランク首位の鈴木愛が続いている。

鈴木はこの後、同ランク7位の川岸史果、2007年覇者の上田桃子と9時48分にティオフ。同ランク2位で、約1,137万円差で鈴木を追うキム・ハヌル(韓国)は2015年覇者のイ・ボミ(韓国)、比嘉真美子とともに9時39分よりスタートする。

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