<ダンロップフェニックス 初日◇16日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の第1ラウンド。今季国内初戦の松山英樹はこの日1イーグル・3バーディ・1ボギーの“67”をマークし、ホールアウト時点で4アンダー3位タイの好位置につけている。

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7アンダー単独首位に昨季の「全米オープン」覇者、ブルックス・ケプカ(米国)。2打差2位にアンジェロ・キュー(フィリピン)、3打差2位タイに松山のほか、今平周吾とイ・サンヒ(韓国)が並んでいる。

賞金ランク首位の小平智は17ホールを消化し、1オーバー43位タイ。同ランク2位の宮里優作は“76”と振るわず、5オーバー78位タイと出遅れている。

また、今季国内6戦目にして初の決勝ラウンド進出を狙う石川遼は1オーバー43位タイでフィニッシュ。松山、宮里と同組で回っているジャンボ尾崎は前半の6ボギーが響き、6オーバー81位と下位に沈んでいる。

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