国内女子ツアー競技の各大会での順位や出場ラウンド数をポイントに換算し、年間を通じての総合的な活躍度を評価するメルセデスランキング。1位(LPGAメルセデス最優秀選手賞)の選手には、翌シーズンからの3年シードが与えられる。

韓国の“スマイルクイーン”キム・ハヌルの貴重なオフショットも
トップ3では、3週ぶりに日本ツアーに復帰したキム・ハヌル(韓国)が9ポイントを加算して1位をキープ。前週の「伊藤園レディス」でハヌルと同じ15位タイに入ったイ・ミニョン(韓国)が、同大会で27位タイだった鈴木愛をかわして2位に浮上した。しかし獲得ポイントが同順位のハヌルと同じだったため、1位と2位とのポイント差は先週の21ポイントから24.5ポイントに広がった。

またトップ10では、前週、比嘉真美子に追い越された全美貞が再び10位に返り咲き。そのほか、伊藤園レディスでツアー初優勝した福田真未が48位から39位にジャンプアップしている。国内女子ツアーの残り2試合で2連勝すると合計113ポイント獲得できるため、数字上では8位の笠りつ子まで逆転可能なMVPレース。3年シードをかけた争いも佳境を迎える。

【メルセデスランキング】
1位:キム・ハヌル(461.5pt)
2位:イ・ミニョン(437.0pt)
3位:鈴木愛(434.5pt)
4位:上田桃子(414.5pt)
5位:川岸史果(388.0pt)
6位:申ジエ(364.5pt)
7位:テレサ・ルー(364.0pt)
8位:笠りつ子(361.5pt)
9位:成田美寿々(348.0pt)
10位:全美貞(342.0pt)
39位:福田真未(184.0pt)

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