11月9日からマレーシアで行われている「2017年度(第28回)ノムラカップ アジア太平洋アマチュアゴルフチーム選手権」の第2ラウンドが終了した。日本チームは12個スコアを伸ばし、トータル19アンダーで首位と10打差の3位タイとなっている。

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日本代表は今野大喜(日本大学3年)、大澤和也(日本大学3年)、金谷拓実(東北福祉大学1年)、中島啓太(代々木校高2年)の4人が出場しているが、初日4アンダーでチームを牽引した大澤が、この日も7バーディ・1ボギーの“66”をマーク。2日間でトータル10アンダーと、個人スコアで見れば首位に立つ活躍ぶりだ。

同じ日本大学3年生の今野も、7バーディ・2ボギーの“67”をマーク。今年の日本オープンで活躍し、今大会2度目の出場となる金谷は3バーディ・2ボギーの1アンダー。前日はチームに貢献できなかっただけに、残り2日間で調子を上げたいところ。また、チーム最年少の中島はこの日3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの2オーバーだった。

単独首位にはこの日17個スコアを伸ばしたタイ。9打差の2位に韓国が続いている。

【2日目までの順位】
1位:タイ(-29)
2位:韓国(-20)
3位T:日本(-19)
3位T:オーストラリア(-19)
5位:台湾(-18)

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