<伊藤園レディスゴルフトーナメント 事前情報◇9日◇グレートアイランド倶楽部(6,741ヤード・パー72)>

千葉県のグレートアイランド倶楽部にて、国内女子ツアー「伊藤園レディス」が10日(金)より33回目の開幕を迎える。

【関連】美女3人組が小田急ハルクに!飯島茜は一番お姉さん
この歴史あるトーナメントに、今季1勝を挙げている成田美寿々、若き飛ばし屋・川崎志穂らが千葉出身プロとしてギャラリーの注目を浴びる。とりわけ、多くの応援を受けるであろう選手が、ツアー通算7勝を誇る飯島茜。今年で34歳を迎え、ルーキーイヤーの2005年から12年連続でシード選手に名を連ねているベテランだ。

しかし、今シーズンはそのプレーにも陰りが見え始めている。ここまで33試合に出場し予選落ちが7度、トップ10入りがわずか2回と優勝争いに絡めず、現在の賞金ランクはシード圏外の51位。フェアウェイキープ率は59.68%(67位)、パーオン率は64.13%(51位)と、“売り”にしている正確無比なショットも今年は鳴りを潜めている。

限られた選手のみ出場ができる最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を除き、女子ツアーも今大会を含めて残り2試合。シード獲得ラインと見られている賞金2,250万円までは残り170万円あまり。1度でもトップ10入りを決めれば、滑り込みでの賞金シード獲得となる見込みだ。

会場のグレートアイランド倶楽部では2011年から6年連続で決勝進出と好相性。連続シード入り年数を“13”に伸ばし、地元ギャラリーの惜しみない拍手を浴びる。大勝負の舞台としては申し分ない。

【千葉県の出身選手一覧】
飯島茜
成田美寿々
大西葵
川崎志穂
吉田優利@

<ゴルフ情報ALBA.Net>