来季のツアー出場権をかけた戦い、男子クォリファイングトーナメント(QT)のサードステージが、ゴルフ5カントリーサニーフィールド(茨城県)、富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場 志野コース(岐阜県)、くまもと中央カントリークラブ(熊本県)の3会場において本日7日(火)より4日間の日程で開幕した。

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くまもと中央カントリークラブでは、塩見好輝が“64”を叩き出し、8アンダー単独首位発進。1打差2位にアダム・バーデット、2打差3位タイに岩元洋祐ら3人が続いた。また、東北福祉大学4年の比嘉一貴は1オーバー63位タイと出遅れている。

ゴルフ5カントリーサニーフィールドでは海老根文博、遠間隆裕、サム・チェンが6アンダーで首位スタート。富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場 志野コースでは、近藤啓介が5アンダー単独首位で滑り出している。

※QT(クォリファイングトーナメント)とは/レギュラーツアー、チャレンジツアーに出場する為の資格を獲得できる予選会。ファーストからファイナルまで4段階あり、サードQTでは4日間の競技終了時点で各会場の上位者がファイナルQTに進出する。例年、ファイナルQTで上位30人までが来季の出場資格を得られる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>