国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」を終えて、最新の国内男子賞金ランキングが発表された。

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先週までランキング首位にいた小平智が陥落。同大会で今季3勝目を挙げ、賞金4,000万円を稼ぎ出したチャン・キム(米国)がトップに躍り出ている。賞金総額は1億3,000万円あまりと、後続に約1,300万円の差をつけた。

上位勢は2位に池田勇太、3位に宮里優作、4位に小平と続く。3人いずれも1億1,000万円を超えており、逆転賞金王のチャンスは十分。高額賞金大会が続く秋の陣、残り4戦とツアーも佳境だが、まだまだ政権交代は起こりそうだ。

また、今大会で池田とともに2位に入ったソン・ヨンハン(韓国)がトップ10入りを果たしている。

【男子賞金ランキング】
1位:チャン・キム(130,977,668円)
2位:池田勇太(117,146,846円)
3位:宮里優作(114,936,982円)
4位:小平智(114,554,813円)
5位:今平周吾(82,359,403円)
6位:片山晋呉(76,668,383円)
7位:H・W・リュー(68,211,743円)
8位:ショーン・ノリス(58,705,806円)
9位:ソン・ヨンハン(57,391,716円)
10位:片岡大育(56,219,578円)

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