<富士フイルム シニア チャンピオンシップ 最終日◇4日◇ザ・カントリークラブ・ジャパン (7,174ヤード・パー72)>

最終日を迎えた国内シニアツアー「富士フイルム シニア チャンピオンシップ」。2位タイからスタートしたプラヤド・マークセン(タイ)が、単独首位から出た崎山武志を逆転し、今季4勝目を挙げた。

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昨年の賞金王が凄みを見せた。この日、首位と1打差の2位タイから出たマークセンは、「昨日より咳が減ったので、良いプレーができた」と振り返ったように、5バーディ・ノーボギーの“67”をマーク。トータル11アンダーまでスコアを伸ばし、トータル9アンダーに終わった崎山を逆転。今季4度目のVと賞金1400万円を獲得し、2年連続賞金王を確定させた。2年連続の賞金王は、2006〜2007年の室田淳以来10年ぶりということを聞いたマークセンは、「賞金の高い大会で優勝できたことが大きな要因だと思います。天候に恵まれたり、その時の体調が良かったり、運も味方してくれて賞金王になれた。2年連続賞金王になれたことは嬉しい」と笑顔を見せた。

2打差の2位には逆転された崎山、4打差の3位タイには室田淳とグレゴリー・マイヤー(米国)が続いた。

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