<TOTOジャパンクラシック 2日目◇4日◇太平洋クラブ 美野里コース(6,608ヤード・パー72)>

「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」の最終日以来となるノーボギーラウンドで、初日に首位と2打差につけた渡邉彩香。この日も、5つのバーディを奪ってボギーなしという好ラウンドを見せて、首位との差は6に離れたものの、トータル9アンダー5位タイに浮上した。

日米美女が華麗にドレスアップ!
渡辺は2番(パー5)の3打目を3mにつけてバーディを先行させると、初日のホールアベレージが3.2468と難易度が最も高かった3番(パー3)でも、4mにつけて連続バーディ。「唯一のピンチ」と語った8番で3mのパーパットを沈めると、良い流れを掴んだのか、その後3つのバーディを奪取。「ショットはまだ100%とは言えないですが、ゴルフの内容としては手ごたえあります」と、合格点をつけた。

ステイシー・ルイス(米国)、キャロライン・マッソン(ドイツ)といった海外勢2人とのラウンドもスコアにつながった。「ステイシーもノーボギーですし、マッソンも叩いたのは1番だけ。組全体で良いプレーをしていましたね。みんなでチャンスにつけ合って、すごく楽しかったです」。いつもとは違う良い雰囲気も、好プレーを後押しした。

「昨日の内容がすごく自信になっていますし、ここまで良い流れでできています」と渡邉。首位とは6打差あるが、「このコースはビッグスコアが出るのは確か。いけるところまでいきたいです」と、モチベーションは俄然高いままだ。


<ゴルフ情報ALBA.Net>