<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目◇3日◇PGMゴルフリゾート沖縄(7,005ヤード・パー71)>

PGMゴルフリゾート沖縄で行われている国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」。全選手が第2ラウンドを終了し、7位タイから出た韓国のパク・サンヒョンが5つスコアを伸ばし、トータル8アンダーで単独首位に立った。

【スイング連続】あの頃の自分は… 石川遼が10年を振り返る
1打差の2位には、5バーディ・ノーボギーの“66”をマークしたベテランの手嶋多一、2打差の3位には池田勇太、3打差の4位タイにはチャン・キム(米国)、ソン・ヨンハン(韓国)が続いている。

そのほか、賞金ランク首位の小平智はトータル2アンダーの16位タイ。賞金ランク2位の宮里優作と2週連続Vを狙う小鯛竜也は、トータル1アンダーの23位タイにつけている。

また、5オーバー87位タイからの巻き返しを狙った石川遼は、3バーディ・3ダブルボギー・3ボギーの“77”を叩き、トータル11オーバーでホールアウト。順位は98位タイになり、国内ツアー復帰後4戦連続の予選落ち。これはルーキーイヤーの2008年以来の自己ワーストタイとなった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>