来季の出場権を懸けた「セカンドQT」が4会場において、10月31日(火)から3日間の日程で開催。三重県・ジャパンクラシックカントリー倶楽部 クイーンコースが会場のC地区では最終日の競技が行われ、高木萌衣がトータル8アンダーで単独首位通過を果たした。

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トータル7アンダーで森井菖、トータル6アンダーでセキ・ユウティン(中国)、K・デイビットソン、小楠梨紗、北村響が続いた。

2013年の賞金女王・森田理香子は最終日に“72”をマークするも、トータル12オーバーで通過ラインに到達はならず。サードQT進出はならなかった。

その他の注目選手は、今年のプロテスト1位通過の松田鈴英、同じくルーキーの立浦葉由乃や、森美穂、藤崎莉歩らもセカンドQTを通過している。

【セカンドQT C地区 最終成績】
1位:高木萌衣(-8)
2位:森井菖(-7)
3位:セキ・ユウティン(-6)
4位:K・デイビットソン(-6)
5位:小楠梨紗(-6)
6位:北村響(-6)

※QT(クォリファイングトーナメント)とは/レギュラーツアー・ステップ・アップ・ツアーに出場する為の資格を獲得できる予選会。ファーストからファイナルまで4段階あり、例年ファイナルで38位以内に入ると翌年のほぼ全試合に出場できる(2018年からリランキング制度が導入されるため、変動あり)。ファースト、セカンド、サード、ファイナルと4段階あり、セカンドでは、3日間の競技終了時点で各会場の上位者がサードQTに進出。順位がタイの場合は「第3ラウンドのスコア→第2ラウンドのスコア→第3ラウンドの18番ホールからのカウントバック」により順位を決定する。

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