<TOTOジャパンクラシック 事前情報◇1日◇太平洋クラブ 美野里コース(6,608ヤード・パー72)>

昨年大会、最終ホールでダボを叩くも1打差でジャン・ハナ(韓国)を振り切り優勝したフォン・シャンシャン(中国)。今年も「最近調子良くなってきています。楽しみですね」と連覇に向けて調子は上向きのようだ。

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去年の劇的!?な優勝は忘れることはない。「ダブルボギーでフィニッシュしたことを覚えていますよ(笑)あとは10番で木の後ろからグリーンに乗せてバーディを奪ったことも思い出の1つです」とコースにくれば鮮明に思い出す。「日本の食事も楽しみですし、ここのコースにくるとリラックスできる。今週も良いプレーをして、良いフィニッシュをしたいですね」と意気込みを語った。

ところで“シャンシャン”といえば、上野動物園で6月に誕生し名前を公募していたジャイアントパンダの赤ちゃんと同名だ。中国漢字は違うようだが、昨年覇者も「何週間か前に日本のメディアの方から聞きました。“えー、本当!?”って思わず聞き返しちゃいました(笑)同じ名前のパンダが今週幸運を運んできてくれることを祈っています」と、“同郷の友”を大歓迎した。

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