来季の出場権を懸けた「セカンドQT」が31日(火)から3日間の日程で4会場で開催。岡山県・JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部が会場のD地区は、2日目を終えて、この日"66"を出した小川陽子がトータル6アンダーで首位に浮上した。

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2打差2位には沖せいら、4打差3位には但馬友、5打差4位タイグループには、種子田香夏、槇谷香、大里桃子、井上りこ、三浦桃香、三宅百佳がつけている。

注目のルーキー・新垣比菜は、トータル6オーバー・41位タイ。ツアー2勝の堀奈津佳はトータル9オーバー・64位タイとなっている。

【セカンドQT D地区 2日目順位】
1位:小川陽子(-6)
2位:沖せいら(-4)
3位:但馬友(-2)
4位T:種子田香夏(-1)
4位T:槇谷香(-1)
4位T:大里桃子(-1)
4位T:井上りこ(-1)
4位T:三浦桃香(-1)
4位T:三宅百佳(-1)

※QT(クォリファイングトーナメント)とは/レギュラーツアー・ステップ・アップ・ツアーに出場する為の資格を獲得できる予選会。ファーストからファイナルまで4段階あり、例年ファイナルで38位以内に入ると翌年のほぼ全試合に出場できる(2018年からリランキング制度が導入されるため、変動あり)。ファースト、セカンド、サード、ファイナルと4段階あり、セカンドでは、3日間の競技終了時点で各会場の上位者がサードQTに進出。サードQTへの出場人数の最終決定は「大王製紙エリエールレディス」終了時点となる。

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