来季の出場権を懸けた「セカンドQT」が31日(火)から3日間の日程で4会場で開催。栃木県・那須小川ゴルフクラブが会場のA地区は、初日首位発進したルーキーの小祝さくらが1つスコアを伸ばし、トータル6アンダーで首位をキープした。

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2打差2位には宮田成華、3打差3位タイには、アン・シネ(韓国)、高島早百合。そのほか注目選手では、ツアー通算9勝の諸見里しのぶがトータル4オーバー・21位タイとしている。

今季のLPGAプロテスト合格者では、小倉ひまわりがトータルイーブンパー・7位タイ、小滝水音がトータル2オーバー・13位タイ、吉川桃と植竹希望がトータル4オーバー・21位タイ、田村亜矢がトータル5オーバー・35位タイとセカンド突破圏内につけている。

【セカンドQT A地区 2日目順位】
1位:小祝さくら(-6)
2位:宮田成華(-4)
3位T:アン・シネ(-3)
3位T:高島早百合(-3)
5位:ラ・エ(-2)
6位:イ・ジウ(-1)

※QT(クォリファイングトーナメント)とは/レギュラーツアー・ステップ・アップ・ツアーに出場する為の資格を獲得できる予選会。ファーストからファイナルまで4段階あり、例年ファイナルで38位以内に入ると翌年のほぼ全試合に出場できる(2018年からリランキング制度が導入されるため、変動あり)。ファースト、セカンド、サード、ファイナルと4段階あり、セカンドでは、3日間の競技終了時点で各会場の上位者がサードQTに進出。サードQTへの出場人数の最終決定は「大王製紙エリエールレディス」終了時点となる。

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