来季の出場権を懸けた「セカンドQT」が31日(火)から3日間の日程で4会場で開催。三重県・ジャパンクラシックカントリー倶楽部 クイーンコースが会場のC地区は、6アンダーの北村響、高木萌衣が首位発進となった。

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3位タイには2アンダーの八上ひかる、K・デイビットソン、1アンダー・5位タイには安福千乃、森美穂、宅島美香、立浦葉由乃、森井菖がつけている。

注目選手のひとり、2013年賞金女王の森田理香子は8オーバー・84位タイ発進と大きく出遅れ。

森田は2016年シーズンは賞金ランク69位でシード権を失い、ファイナルQTでも79位と低迷。今季はレギュラーツアー19試合に出場したものの、「樋口久子 三菱電機レディス」終了時点で賞金ランク70位以内に入れなかったため、セカンドQTからの出場となっている。

また、今季のLPGAプロテスト1位合格の松田鈴英は、3オーバー・33位発進となっている。

【セカンドQT C地区 初日順位】
1位T:北村響(-6)
1位T:高木萌衣(-6)
3位T:八上ひかる(-2)
3位T:K・デイビットソン(-2)
5位T:安福千乃(-1)
5位T:森美穂(-1)
5位T:宅島美香(-1)
5位T:立浦葉由乃(-1)
5位T:森井菖(-1)

※QT(クォリファイングトーナメント)とは/レギュラーツアー・ステップ・アップ・ツアーに出場する為の資格を獲得できる予選会。ファーストからファイナルまで4段階あり、例年ファイナルで38位以内に入ると翌年のほぼ全試合に出場できる(2018年からリランキング制度が導入されるため、変動あり)。ファースト、セカンド、サード、ファイナルと4段階あり、セカンドでは、3日間の競技終了時点で各会場の上位者がサードQTに進出。サードQTへの出場人数の最終決定は「大王製紙エリエールレディス」終了時点となる。

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